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ゲームを作ってみたい理由2

 まだ数本しかゲームをやったことのない素人が、どうしてゲームを作ってみたいと思ったのか。

 9月1日付けの 【ゲームを作ってみたい理由】でも書きましたが、まず小説では展開の都合上
捨てなくてはいけないアイディアを、選択肢を作ることで残せるというのが理由のひとつ。
 そして、何より文庫に換算して数冊分、あるいは十数冊分という量のシナリオ(ノベル)を収納
できるという、容量に魅力を感じました。

 そして、そもそも、どうして、ゲームを作ってみたいだなんて考えが浮かんだのか。
 それは、以前ある御仁にゲームの仕事が向いているのでは的な話の振られ方をしたことがある
からです。
 
 ここでは、その御仁のことを仮に“MASTER”としておきます。
 MASTERはニュアンスとしては【MASTERキートン】のMASTERです。

 しかし、当時の私はゲームを一作もプレイしたことがない状態で。
 そのうえゲームに対するイメージが“王様に命令されて命がけで戦わされる”など、展開が受動
的で個人(この場合はプレイヤー)の意志が反映されない窮屈なもの、という偏見に満ちたもの
だったのです。

 そして性格的に“王様に命令されて戦うのなんてヤダ、むしろ王様の政治に問題があるから国が
荒れるんじゃないの、だったら別の王様をたてて、あたしゃ経済の方面で外貨を稼ぐ産業の育成
にいそしむぜ”とか“魔王タイプのコワモテな王様をたてて、他国の侵略から国を守るぞ”などと、
ひねくれた方向に考えがいってしまうところがあったので。

 せっかく、ゲームが向いている的な提案をしていただけるところを。
 その場で何も考えることなく、あっさり「やったことがないんです、時間がかかるし、興味も無くて」
というような解答をしてしまったわけです。

 そして、この話題はそこで途絶えてしまったわけですが。
 後になって、私はとんでもない選択ミスをやらかしてしまったのでは、と愕然としたのは言うまでも
ない。

 ばかばか、私のばかーっっ!

 MASTERが「向いている」と判断されたなら、絶対に向いているに決まっている。
 たとえ一本もプレイしたことがなくっても(あ、もしかして、そうだからこそ、なのか?)ゲーム方面に
適性があるに決まってる。
 それなのに、私は何も考えずに可能性を潰してしまったのか。

 そんな後悔の気持ちをずっと、心の隅に引きずっておりまして。
 そして、このまま一本もゲームを作らないままでは、一生後悔するに違いない。
 この場合適性があると見なされたのは話の文脈からしてシナリオ(ノベル)の方面だろうから、
試しに何本かノベルゲームを作ってみれば、もしかしたら、隠された才能が開花して覚醒する
かもしれない、っていうか、覚醒したい。

 そして、もし、才能なるものが開花して、いいものが作れたのなら。
 その作品をMASTERにお見せしたい。

 そういうわけで、私がゲームを作るとしても販売うんぬんは二の次で。
 むしろ、販売なんて、けっこうどうでもよくて。
 MASTERにお見せできるものを作るというのが目標であり、一番優先するべき課題なのです。

 この場合、実際に見ていただけるかどうかは別問題だが。
 可能性は、ゼロじゃない。
 本当にうっかり覚醒しちゃうかも、まずは、そういう気持ちを持たないとね。


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[ 2009/11/01 01:27 ] Monologue(独り言) | TB(0) | CM(0)

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